有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その11(`07.6.11〜6.15)
| 四国地方も梅雨入りを迎え、外での作業は天気との相談となってきました。今週は、1期生が植え付けしたタマネギとジャガイモを収穫しました。タマネギはややトウ立ちが目立ちましたが、味は良好。乾燥し、順次出荷していきます。ジャガイモでは葉に病気が発生し、イモの肥大への影響が心配されましたが、掘り取ってみるときれいなイモが十分育っており一安心。タマネギ同様、しばらくの間出荷していけそうです。このほか、塾長からいただいたニガウリとキュウリの苗を定植しました。また、時期が少し遅れてしまいましたが、カボチャの播種も行いました。 |
![]() キュウリの講義 |
![]() 病害虫の講義 |
![]() 塾長よりジャガイモの収穫指導 |
![]() 1株での収穫量 |
![]() タマネギの収穫風景 |
![]() 大小様々ですが味は最高 |
![]() キュウリの施肥と耕耘 |
![]() キュウリの定植 |
![]() キュウリのネット張り |
![]() ニガウリの定植 |
![]() カボチャの播種 |
![]() トマトの誘引方法を塾生同士で確認 |
![]() 水稲の布マルチ栽培は順調に発芽 |
![]() ジャガイモに実が付きました |