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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その33(`07.11.12〜11.21)

 日に日に寒さが厳しくなってくる中、田んぼや畑の土づくりから、苗の定植、各種葉物やイモの収穫など作業内容も幅広くなり、塾生たちは各圃場を忙しく駆け巡っています。とくに、美味で人気のあるタマネギは4万本近くの苗を準備し、その定植作業を行っているところです。また、地元の産業祭にも参加し、地域の方々との交流も深めてきました。
 食と健康に関する講義では、化学物質過敏症に苦しむ患者さんから壮絶な体験談と、有機野菜をどれだけ必要としているかをお話していただき、塾生一同身の引き締まる思いを感じていました。 

食と健康に関する講義

化学物質過敏症に苦しむ患者さんの体験談

発芽したエンバク(高須10)

微妙な畦の形になった高須8

定植したばかりのソラマメ(高須8)

タマネギの定植(高須8)

県内量販店の現地視察(宮古野1)

彩り豊かなガーデンレタスミックス(ハウス2)
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