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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その34(`07.11.22〜11.30)

 しばらく続いたタマネギの定植作業が終わりほっと一息。あちこちの圃場全部で20a程度に植えつけました。収穫は来年の5月以降で、3期生への置き土産の一つとなりました。
 現在、作付のメインとなっている宮古野圃場では、葉物を中心に間引き収穫を行っており、徐々に出荷品目も増えてきました。寒さが厳しくなる反面、葉物の味ものってきています。

パソコン簿記講習(農業大学校)

タマネギ苗の掘り取り(高須11)

タマネギの定植(がっこう2)

比嘉先生によるEM活用の講義

15品目を作付している宮古野1

収穫真っ盛りのコマツナ(宮古野1)

同じくカブ(宮古野1)

順調に生育中のダイコン(宮古野1)

ちょっと小ぶりながら出荷を始めたレタス(宮古野1)

頂花蕾が出始めた茎ブロッコリー(宮古野1)

芽キャベツの収穫はまだ先のようです(宮古野1)

いい葉色をしているニンジン(宮古野2)

葉物の調整作業

食物栄養の講義(野菜の食べくらべ風景)
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