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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その37(`07.12.24〜12.28)

 今年最後の報告です。いろいろありましたが、ここに来てやっと塾生の就農も方向性が定まってきました。年明け早々から就農地が決定されていくことでしょう。
 栽培については、メイン圃場である宮古野1番の水抜けが悪く、当初見込みに遠く及ばない出荷数量となりそうなのが心苦しいのですが、塾生は日々実習に勤しんでおります。まったく頭が下がる思いです。
 さて、過去2年は12月中に積雪があったのですが、今年は年明けになりそうですね。鍋物需要が増えないなか、なんとか「がっこう」の野菜販売を拡大したいものです。

トンネル栽培中のダイコン(が2)

結球レタスの発芽状況(ハウス1)

売れ筋商品ガーデンレタスミックス
(ハウス2)

面積拡大、ガーデンレタスミックスの発芽状況
(ハウス2)

出荷を待つ赤軸ホウレンソウ

コープ自然派の3品目セット

年明けから間引き収穫できそうな葉物
(高須5)

カブも順調に生育中
(高須5)

ハクサイのハチマキの仕方を指導する塾長
(宮古野1)

春の訪れをひっそりと待つソラマメ
(高須8)

冬越しの準備が整ったタマネギ(高須8)

土づくり用エンバク(高須10)
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