有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その43(`08.2.12〜2.15)
| 雪・雪・雪・雪・雪です。節分も過ぎて、お日様が随分暖かくなってきたのですが、風は身を切るように寒いし、雪は相変わらず降ります。とうとう高須の葉物も、出荷が危ぶまれるほどダメージが大きくなってしまいました。3月からは3期生に引き継ぐ品目の作付けを開始しなければならないのに、未だに足を踏み入れない圃場もあります。 ま、そんな中でも塾生たちは日々の作業に勤しんでおります。もう、一ヶ月あまりで卒業です。個人差はありますが、随分成長しました。今では、塾生たちが自分で実習メニューを組めるようになっています。 2期生の就農については、各々準備が進んできました。本契約まであと一息という状況です。 |
![]() 高須圃場の雪解けはいつになることやら |
![]() 通路に溜まった雪解け水(高須9) |
![]() 松崎工学博士による木質バイオマスの講義 |
![]() 茎ブロッコリーとキャベツの育苗開始 |
![]() 葉色が良くなったガーデンレタスミックス (ハウス2) |
![]() がっこうの命運を握る?タマネギ (がっこう2) |
![]() 土中で眠るニラに追肥しました(がっこう4) |
![]() 我らが理事長による流通販売の講義 |
![]() ニンジンの草取り(がっこう1) |
![]() ようやくニンジンの姿が見えました |