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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その10(`08.6.2〜6.6)

 不安定な天候が続く中、これからの作業は、今まで以上に空模様を気にしながら進めていかなければなりません。そんななか、「がっこう恒例」の嶺北地域見学が始まりました。今年からは4ヶ町村全てに卒業生が就農しているので、塾生たちも地域への足がかりとして先輩たちの圃場見学に余念がありません。
 また、ナス科4種の定植も今月中に予定してますし、実習・勉強の内容がどんどん濃くなってまいりました。

卒業生の畑を見学(土佐町)

EMぼかし作りの実習(がっこう)

雨の中強行した昔キュウリの定植(高須9)

雨の合間をぬってタマネギ収穫(がっこう1)

マルチを破りショウガの芽を出しています
(高須1)

ようやく萌芽してきたショウガ
(高須1)

播種時期をずらしながら栽培中のエダマメ
(高須3)

順調に成育中のズッキーニ
(高須3)

布マルチから発芽したイネ(高須)

もうすぐ出荷が始まるキャベツ(高須12)

豆出しで出荷を続けているスナップエンドウ
(がっこう2)

田植えが完了しました
(高須)
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