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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その12(`08.6.16〜6.20)

 今週の話題は何といってもジャガイモゴロゴロ植えの収穫です。もう少し太らせたかったのですが、スーパーからの注文が入り急遽収穫することにしました。塾長、塾生、たまたま視察に来られていた団体の皆さんが注目する中、早速地上部を刈り取り、マルチをはぐりました。畦表面にゴロゴロ転がっているイモはわずかでしたが、スコップで軽く掘り上げると、1株から10〜20個ぐらいの新ジャガが出てきました。がっこうの普通植えより栽培期間が短い中でのこの結果に手応えを感じました。これから収穫するがっこう普通植えと収量や外観品質、味などを比較し、本栽培法導入の是非を検討していきます。 

注目のジャガイモゴロゴロ植え収穫
(がっこう2)

マルチを除けるとこのとおり
畦表面にゴロゴロとイモがみられます

スコップで軽く掘り上げます

1株での収穫量です
有望な栽培法であることが確認できました

がっこう普通植えのジャガイモ
もう少し太らせます(高須11)

塾生の苦心作
田んぼの水温確保対策です(高須)

嶺北地域見学第2弾は大豊町
卒業生の畑を見学

やっとショウガ畑らしくなってきました
(高須1)

ピーマン、シシトウの定植(高須14、15)

ナスの定植(宮古野3)

収穫したタマネギ。乾燥させるまで
息を抜けません(がっこう倉庫)

自然塾の妖怪「しゃべりたおし」

トマト誘引用の支柱立て(がっこうハウス)

ストレス発散
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