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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その23(`11.11.11〜11.20)

 いよいよ本格的にショウガ(品種:土佐一)の収穫が始まりました。ショウガは高須圃場1と2にあり、面積は2枚あわせて7.7aあります。圃場にはショウガの、えもしれぬ独特の香りが漂う中での収穫です。ショウガの保存には非常に気をつかい、寒すぎても暑すぎてもダメで、常に一定の温度で保存しなければなりません。土佐自然塾では、空調の設備が完備されている保管室で管理しており、出荷がある都度、保管室から出して出荷します。高知県といえば、他県の方々からみると、やはりカツオとショウガとリョウマでしょうか。健康面などで何かと注目されているショウガ、本場高知県産のショウガを是非いかがでしょうか。

タマネギの定植も、いよいよ間近に迫ってきました。
(がっこう2)

塾長がカブの出荷調製の仕方を説明しています。
(ミィーティングルーム)

早速、カブを出荷してます。
(調整室)

メキャベツの不織布をはずしました。
(がっこう2)

茎ブロッコリーの頂花蕾がでてきました。
摘芯しないといけません。
(宮古野1)

こちらが、茎ブロッコリーの畝全景です。
7.5畝あります。
(宮古野1)

宮古野1の現在(11/15)の全景です。白い不織布を張っているのは、コマツナとハクサイです。

こちらは、宮古野2の全景です。
まるで緑のカーペットのようです。

不織布の中のハクサイ。
(宮古野1)

ショウガの収穫が始まりました。
掘る係りはひたすら掘ります。
(高須1)

こちらは切る係りです。ショウガの根や茎を
ひたすら切ります。
(高須1)

パッチン、パッチン、ひたすら切ります。
(高須1)

パッチン、パッチンしたらこうなります。
(高須1)

ショウガの収穫後は汗ばむほどでした。
皮裏の陽秋が映える高須。(高須1)

ショウガの収穫後は、ちゃんと計量します。
何キロ収穫できたか楽しみです。(保管室)

ひっそりと、可憐に咲くリンドウ。「三国志」などの
著者の吉川英治さんが好んだ花です。
(高須5)

そろそろ紅葉が赤く色づきだす季節になりました。

(高須10からの景色)

朝靄煙る高須の圃場にて、今日もショウガの収穫
です。とはいっても、朝の10時でなんです。(高須2)

ひたすら、パッチン、パッチン。今日は約600キロ
収穫しました。(高須2)

ハネギが芽をだしてます。日にちをずらして2回目、
3回目?の播種を行う予定です。
(がっこう5−2)

雨に咽ぶ高須11圃場。カリフラワーが3.5畝に
定植されています。残りはソラマメを定植する予定
です。ソラマメは7期生に託すことになります。

ソラマメを7.5cmポットへ播種してます。
おはぐろを下へ、1ポット1粒の播種です。
(がっこう3)

明日からも事故のないように。
安全に、慎重に、元気で。
(嶺北R439の苔アート)
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