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有機のがっこう「土佐自然塾」日記
その24(`11.11.21〜12.11)

12月10日に皆既月食があります。月は、太陽系のほとんどの衛星が所属する惑星の赤道にそって回るが、月は違う軌道を回るし地球から遠すぎる。また、地球の重力に捕獲されたアステロイドでもない。衛星でも小惑星でもない月。作家のアイザック・アシモフは言う「月とは何者なのか」と。畑にいると、空を見る機会が多くなり、もちろん夜空も見上げてます。土佐自然塾から見る夜空は,星が輝く夜ですと満天に星が煌めき、いまにも星が落ちてきそうなほど迫力があります。東の空で流星を見たこともあり、まさに天然のプラネタリウムです。土佐自然塾では、タマネギ(赤と白)を育苗床から高須圃場へ移し(時間の合間をみては、少しずつ少しずつ定植していきました)、秋ジャガを全量収穫し(塾生2人に、朝から一日中がんばってもらいました)、レタスのトンネル作り、ハウス内の耕耘・畝立て,もちろん収穫・出荷調製等々クルクルと目まぐるしい日々が続き、目の前でも星がクルクル回りそうです。

I am the α.
sideBの終わりはsideAの始まり。

2回目に播種したホウレンソウが大きくなって
きました。そろそろ収穫です。(宮古野1)

ソラマメとスナップエンドウを播種したポットには、
濡れた新聞紙を被せて乾かないようにしてます。
(がっこう3)

カブは収穫真っ只中です。ほぼ毎日収穫と、
出荷調製を行ってます。
(がっこう2)

白ネギの土寄せをしました。寄せすぎてもダメで、
土の寄せ具合に気を配ります。(がっこう1)

白ネギを土寄せしたことにより、生育がどう変化し
ていくのか。しばらくは観察です。(がっこう1)

どう生育が変化するか、塾長が答えを言ってくれ
ましたが、実際に観察し生育状況を見守ります。
(がっこう1)

華やかさの中に、寂しさもある紅葉の季節。

(道の駅土佐さめうら)

赤タマネギの定植です。育苗床(がっこう2)の
苗を抜いて、高須圃場へ移し変えます。
(がっこう2)

まずは、赤タマネギから定植です。
1畝だけ、1穴2株の定植を行っています。
(高須13)

赤タマネギの定植が終わりました。
収穫は7期生に委ねることになります。
(高須13)

緑肥としてソルゴーを播種、鋤きこみを行った
高須8圃場は今年の秋冬作ははお休みです。
来年は沢山収穫できるといいのですが。(高須8)

ニンニクです。越冬してからの、収穫はこれまた
7期生に委ねることとなります。
(高須15)

高知県名物「沈下橋」です。川が増水して氾濫し
ても流されないように工夫されてるんです。写真は
暴れ川、四国三郎にかかる沈下橋です。

約2ヶ月養生していたハウスのマルチをはがし、
鶏糞を施肥して耕耘しました。
ここへは、葉物を播種する予定です。
(がっこう5−1)

これが、土佐自然塾で使用している鶏糞です。

上の写真のハウスを畝立てしました。
これで播種の準備は整いました。(がっこう5−1)

「堆肥製造」の講座が行われました。
講師は畜産試験場の影山先生です。

土佐自然塾の中庭も紅葉です。
赤き衣装のあとには、やがて白き衣替えの
季節がやってきます。

I am the Ω.
「土佐自然塾」日記その24
sideBは、ここから始まり(狛犬の吽形をクリック)
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